FF暖房使えない!!電池式ストーブ必須!真冬北海道大停電への備え

FF暖房とは、Forced Flue(強制通気)の略で、ファンで強制的に給排気を行う暖房のこと。FF式暖房ともいう。
FF式は室外の空気を使って燃焼し、排気を外に排出するため、室内の空気を汚さず、安全性が高いといわれている。ただし給排気のために、外壁に穴を開ける工事が必要。
対して「開放式暖房」は、工事は不要だが、燃焼排気を室内に放出するため、一定時間ごとの換気が必要になる。

このような暖房が北海道で必要だとは知らなかった。

北海道胆振東部地震により、大停電が起きてしまってから、「大停電が真冬に起きたら厳寒期だったら凍死する人も出てくるかもしれない。」という心配が浮上しているとニュースで上がっていた。FF式は電気がないと使えない。

このため、乾電池で動くポータブルタイプの石油ストーブに道民が殺到していて売り切れ続出とのこと。北海道民全員に石油ストーブが早くいきわたって欲しいと望むところです。

現在はネットショップが一部通常普及しているそうなのでぜひ活用して購入してもらいたい。

北海道の方が真冬の防災の備えについて普及しておられます。

カセットコンロとカセットガスを(多めに)手に入れる。

火が使えれば、お湯も沸かせるし暖も取れる。

ダウンジャケットを着てカイロ(多め)を使う。

 アウトドア用のダウンパンツもはく。

 足腰も温まりさらに安心。

自分がいるところは寒さは北海道ほど厳しくはない。

しかし、「備えは必須」今出来る準備を早めに始めようと思う。

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