なぜ2キロ以内?書類は必要??車庫証明をとる距離に疑問あり!

まず、車庫証明とは絶対に必要なものなのでしょうか??

車庫証明は車を買うときに必要な書類です。新しく車を購入する時や引っ越してきた時には車の新規登録や移転登録などの前に駐車場を契約しておく必要があります。

これは新車でも中古車でも同様。個人売買や、親戚・友人に車を譲ってもらう場合も、たとえそれが無償であったとしても、名義変更の手続きの中で車庫証明の添付が求められます。

車庫証明は、その車には規定通りの車庫が用意されているかどうか?を証明するものなので、原則として車庫証明がないと車を購入できません。

なぜ車庫証明がとれる範囲が2キロなのか??

もっと、長くていいじゃないか!?と思ったことはあると思います。

2キロにした理由は(T_T)?(T_T)?(T_T)?(T_T)?(T_T)?(T_T)?

まず2キロというのは、家または職場などから、直線距離で2キロメートル以内との定め。

ちなみに2km(直線)は徒歩で25分かかります。(不動産業界の慣例より)

実際曲がり角などがあるとして約30分かかることになります。

30分はそこそこ疲れますね(^^; 理想は家に駐車場がある、もしくは徒歩5分。より距離がが近いほうがいいですよね。

昭和27年に出来た「車庫法」の当初の規定では自宅から500メートル以内が距離範囲でした。

500メートル以内に駐車場がある人は車庫証明がとれますが、それ以外の人はとりたくてもとれない、ゆえに車の購入事態が出来ないという問題が起こりました。そのため、自動車販売連盟など業界団体の申し入れもあり、現在は「自宅から直線で2km以内」に変更されたようです。

500メートルより距離が広がり駐車場の確保がしやすくなったと思います(^^)

じゃあ、理由は「2キロメートルは徒歩30分はしんどいけれど、駐車場の確保がしやすい距離だから!?」

妥当な理由だと思います。しかし、「それだったら3キロにしてくれよ、自分の家から駐車場までは2.8キロでオーバーなんだよ、1キロくらい距離のばしてくれよ~(-.-;)」という声も上がってくると思います。でも3キロだと徒歩40分前後・・しんどくないですか(^o^;??

距離が伸びると徒歩時間も伸びてきて、駐車場に行くのが億劫になります。自転車を使えばよいですが家から遠い駐車場はまず契約しませんよね??

ですので、家からほどほどの距離で利用出来る2キロが妥当だという考えが専門家の見解です。

上記でも触れたように、家、職場からより近い距離が理想ですが、離れていても自転車を活用する、いい運動だ!と割り切る(笑)など自分に合ったカーライフに繋げていきましょう!(^^)

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする