アラタプライム1話感想ネタバレ人類の危機が到来!救いはある!?

森

アラタプライム1話人類の危機が到来!

2027年4月から始まる物語。今年が2019年で今から8年後。

そう遠くない未来。

主人公が側を通るだけで電気関係のモノに支障が出てしまう。

ゲーム機の画面が乱れゲームが出来なくなってしまうとか。

ケータイが使えなくなるとか。電波障害人間のようだ。

主人公たちの置かれている現状は、一週間以内に急増した太陽フレアが

地球にくるので、大停電が起きる。停電はいつまで続くかわからない。

電気・水道・ガスがいっさい使用ができなくなる。できる限り長期の

貯蓄を備えましょう。という状況。

ありえませんねぇ! サバイバル生活になるということですよ??

町の人々にも緊張感が感じられません。

異体質の主人公は、家に帰るとすぐに薪(まき)を作り出します。

それはすなわち火を起こす作業であり、電気を使えない主人公は電気を使わない生活を

っているようです。

主人公は大停電が起きても、生活にあまり変わりがないとして、それで大停電がピンと

きていないならわかりますが、町の人々は危機感が薄すぎます。でも実際はこんなものかも

知れませんねぇ。大停電なんてピンとこないもの、起こってから慌てるという・・・

病院などは、どうなるのでしょうか。

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救いはある!?

2027年 4月より、大停電が起こって3ヶ月後。7月。最初は混乱したも

のの、人々が電気の無い生活になれ始めたようです。家でランタンをつ

け食事をし、早くからの情報で備えはじゅうぶん。人間恐るべし順応力

です。

と、ここで主人公の登場。サバイバル生活をともにする父親って、

いかつい系か!?と想像していたらどちらかというと、草食系のイメー

ジですw でもタガメを大量にとってきたり、昔よくアジアを取材して

いたということは元?ジャーナリスト?なんかサバイバル慣れている様

子で納得しました。・・・と思いきやとってきたものをさばいたりする

のは全部主人公だったw 父は精神がサバイバル慣れしているんだな、きっと。

そして母親は亡くなっていました。

一方大学で火を起こす人を探しているとのことで、新太(あらた、主人

公の名前)は父よりその話を聞いて大学へ向かいます。

今まで特異体質で皆と関われなかった新太。こんなときこそ助け合い!

と気持ちを新たに。(シャレじゃないっす*)

いつも孤独だったのかも知れませんねぇ。

しかし、ここから不安な空気がただよいはじめます。

母、蓮実(はすみ)さんの残した手紙を父が読んでいます。

母からの手紙では、母は2027年に大停電が起こることが分かっていた

ようです!!しかも原因は太陽フレアのせいじゃない!?

大停電はその後の人類に起きるさらなる危機の発端にすぎないと!!

詳しいことは言えないが、パソコンに人類の危機を救う鍵が入っている

と。母の本当の誕生日を知る人にパソコンを渡すように書いてあります。

なぜ詳しいことが言えない!? そして最後の言葉がわからない。。

父は分かっているのかと思いきや全部は分かっていない様子。

母は何者だったのか!?

これは地球規模の話だ。

それに家の様子をうかがっている怪しい人物もいるし・・・。

そして、場所は変わって大学にうつる。

サークルなのか男女数人が火を起こそうとしている。

美空が一番可愛い。カンナさんがひとり何かありそうな人だな。

美空は新太が来たら、何かを新太から感じている。美空も何かの特異体質なのか。

しかし、ここで新太は少しコミュ障害かも知れないことが分かる

余計な言葉を言ってしまう、本人は仲良くなりたいだけ。

会話に慣れていないのだ。人と関わってこなかったから。

皆はケータイや電気機器でコミュニケーションをとっている。

新太はそれができないからコミュニケーション方法がわからない。

現在のコミュニケーションの世界を表している。

と、そこに父が現れ犬に襲われる!!

犬をけしかけたのは、父の親友さん。 何で!?

堀さんはパソコンを狙っていた。

父が殺される!! そのとき新太が叫ぶと新太から何かエネルギーが発せ

られた! 犬が怖気づいて静かになった。

それでも堀は銃を発射!

父が打たれる。

新太が堀をナイフで刺そうとするが、父が体をはってとめた。

「新太を犯罪者にしたくない。それに堀は仲間だ」

そんな父に対して堀は銃を向けた。そのとき自衛隊が現れ、慌てた堀はパソ

コンを破壊しようと銃を乱射した。その瞬間、父から!?黒の大きな突

起が何本も出てきた!!そして黒の大きな突起はそこらにいた新太を含

む皆を飲み込む。

気がつくと原始の世界が広がっていた。

確かに壮大な原始の世界がいきなり町に広がった様子。

母の手紙の言葉によると、これから地球を救うのは新太の力が必要で

そのために新太の今までの生活があったのだと。

父親はどうなったのか?

どうやって新太は人類を救うのか?

壮絶、サバイバル。伏線が何個もはられた、1話となりました。

まとめ

去年は天災が多かったため、もしものときの備え、知恵、サバイバル能力が必要なことだと

いうメッセージも含んでいるのかと思わせる内容でしたが、またまたカラダ探し同様、先が

大いに気になるお話にです!

皆さんもぜひ、見てくださいね✫

最後までご覧いただきありがとうございました♪

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