カラダ探し 解【39話】もうひとつの結束!感想(ネタバレあり)

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カラダ探し 解【39話】いよいよ最後の結末へと進んでいきますね。どんな風に進むのか全く予想がつきません! では早速感想へと参ります♪

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まず、冒頭の「夢(世界)の主」の部分。

もう一つの世界とは、本当の世界の、武司の”夢”であるということ。

現実に【寝ているときに見ている夢の世界は、実は別の次元(パラレルワールド)の世界で、実際に自分が体験していて、目覚めて今居る世界へ戻って来ている。】という説があるのを思い出しました。(そう考えると夢の世界に恐怖を感じるw)

武司は全部夢だと思っています。居ないはずの妹が生きている”世界”を無意識に作り出していたのですね。ということはパラレルワールドは人の無意識が作る世界??と疑問が出できますが、今は一旦措いてw カラダ探しの世界に戻ります。

「カラダ探し 解」では、本当の世界では眠っていた、留美子と武司の身に起こっていた出来事から始まり、本当の世界に戻った後は、その留美子と武司を取り巻く、美紗たちの魂も絡んでくる内容になっているんですね。”夢”の世界で消えたままにならなくて良かったです。

話は進み、なぜ、遥かが美紗に見えたのか。そういえば、美子たちの屋敷にあった写真の女性に、遥かがそっくりだったんですよね!? 遥かは美子たちの母の生まれ変わりだったりしませんかねぇ?? そういう展開あるかも知れませんね!

「美紀の力がわずかに残っている..その間だけ魂として存在できる」

こんなこと言わずに転生して本当の世界で生きて欲しいです。

皆、ハダカンボなのが少し気になる。これが魂の姿なのか。

こんな風に仲間を思えて行動できるのが素晴らしいなぁ(しみじみ)

次回、大、大、大期待で更新を待っております!!!

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