カラダ探し 解【第37話】クライマックス突入感想(ネタバレあり)

暗闇

待ちわびた更新日がきましたね♪続きはどうなるのでしょうか???

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感想

冒頭で健司は我に返っちゃったんでしょうねぇ。元の「健司」に戻っしまって、向かって来る赤い人から只々超恐怖で動けない・・・という風に見えます。「え・・・もう!?」「来てんの!?健司は・・・」というセリフは健司が少々可哀想に思う(^_^;)まあ、くい止めると言って一瞬で殺られたようなので、すぐ赤い人は留美子たちの方へ向かってしまったからですね。主人公たちも健司に対して(あいつ止める言うて止めてへんやんけ)なんて思ってはないでしょうしね。健司は皆を庇い(かばい)無残に殺られています。

そして美雪が次に自ら盾となってしまう。立ち止まった姿はかっこいいけれども、さすが美雪なんだけど、美雪の無残な姿は見たくない。赤い人の奇声は聞こえるけど美雪の姿は描かれず。本当は死んでない?・・かすかな希望を持ちたくなる。そして最後までお兄ちゃんを想うあゆみも犠牲に。「ずっと友達だよね・・・・?」「当たり前じゃん!!」「絶対また会うよ!!」留美子はどんな想いでどんなトーンで叫んでいるのだろう??(アニメだったらどうなるんだろう?と思ってしまった)体を貫かれても「あんたなんかに誰も殺させないから」あゆみの強さが見える。ついに壺の前に来た留美子たち。早く入れた方が・・!!と思ってしまうが龍平が消える(死ぬ?)と思うと躊躇してしまうよね(TдT)

こんな展開になるとは思ってなかったです。学校の外へ出ても赤い人が追いかけてきて、この世界で美紗の屋敷の壺に、心臓を入れないといけないなんて。本当の世界のみで行う話を美紗はしているのだと思っていた。もうクライマックスなのにここまでストーリーが続くのが凄い。原作の小説もこうなのかな? 原作はなんとなくまだ読んだことがありません。怖さもあって(^_^;) 次回どうなるのだろう?? 楽しみに待ってまーす♪

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