TWO WEEKS①話ネタバレ・感想「人として生きる」結城逃走開始!

 

 

 

 

 
 

 

 
この投稿をInstagramで見る
 

 

 

 

 

 

 
 

 

 
 

 

 

 

 

 

. 第1話に沢山の感想をいただき、ありがとうございます😌 ラストシーン。撮影のオフショットをお届け📸 春馬さんの地元・茨城県にご協力頂き、 迫力のある映像を撮影させていただきました❗️ 結城の逃亡はここから始まります。来週もぜひご覧下さい🏃‍♂️ . #TWOWEEKS #TW #火9ドラマ #三浦春馬 #芳根京子 #比嘉愛未 #三浦貴大 #稲垣来泉 #近藤公園 #鈴木仁 #バッファロー吾郎A #磯村勇斗 #原沙知絵 #池田鉄洋 #高嶋政伸 #黒木瞳

 

【公式】火9ドラマ『TWO WEEKS』さん(@twoweeks_ktv)がシェアした投稿 –

7月16日(火)夜9時『TWO WEEKS』第①話が放送されました。

ネタバレを含む感想を書いていきます。

ぜひ、お付き合いくださいませ~♪


スポンサードリンク

TWO WEEKS①話ネタバレ・感想「人として生きる」結城逃走開始!

第①話の内容です

結城大地(三浦春馬)が事故現場にいる場面から始まりました。

バイク事故を起こしたのかと思いましたがそうではありませんでした。

柴崎要(高嶋政信)に呼び出された結城大地。場所はクラブ。

柴崎要の様子をうかがう女ホステス

結城の手にはナイフ??


場面が変わり、時間が数日前に戻ります。

主人公、結城大地はチャラいチンピラ風な男。あるクラブにも出入りしている様子。クラブから呼び出され中年女性のお客の相手をする。朝はホテルで目が覚める。(東京ベイ東急ホテル)

家に帰ると弟がお出迎え。同居しているもよう。兄にちゃんと働くように小言を言う。

結城は買取業社の社長。他従業員は2人。結城の店をある女性が訪ねてきた。

それは8年前心から愛していた元カノ、青柳すみれ(比嘉愛未)。

すみれには娘がいる。結城との子供だと告げる。

8年前、結城はある事情により子供は堕ろして実家に帰るよう、すみれに一方的に言い放った。だがすみれは子供を生んでいた。

その娘が白血病だと結城に告げる。ドナーの適合検査をしてほしいと。

「でも娘には会おうと思わないで。」

結城に必死に願いを伝えるものの、会うことは許さないすみれ。

彼女が結城から受けた心の傷がまだ癒えずにいるのでしょう。

すみれには婚約者がいます。刑事の有馬(三浦貴大)です。

有馬には結城の存在、結城にドナーの件で会ったことはいっさい告げてはいません。

結城は娘の事が心に突き刺さります。


買取業社へ出入りしている常連の女、ホステス・柏木 愛(立花恵理)は、柴崎要を調べている女検事・月島 楓(芳根京子)の協力者。スパイとして柴崎要のクラブと買取業社を出入りしている。柏木は、昔薬におぼれている自分を月島に助けてもらった恩がある。「父の恨みを2人で晴らそう」と月島を励ましていた。

ある日、柏木は「薬の証拠をつかんだ」と月島に電話をする。月島は柏木におり返し連絡を入れるが柏木の応答はない。

柏木は結城にデジカメを渡す。「今度お金を受け取るからそれまで売らないで持ってて。」そう言って急いでその場を去る。デジカメは証拠をとるために検事・月島が柏木に渡していたものだった。一方的に渡され困惑したが結城はカメラを自宅へ持って帰る。


結城は娘のドナーの適合検査を受ける。

会うなと言われたが病棟に向かう。

偶然、娘のはなと会うことができた。「パパ?パパでしょ?」なぜか会ってそうそう、はなより声をかけられる。

はなからぬいぐるみをあずかってほしいと言われ、あずかる。

「いつまで?」「今度あうときまで」

はなは結城と別れたあと箱の中の写真をながめる。

それは破られたあとがあって、母・すみれと結城が仲がよさそうに寄りそっている写真だった。


柴崎要と結城の関係。8年前からの関係。柏木が結城の店を出入りしていることに不信感を表していた。


結城の骨髄が適合した

2週間後に移植をおこなうことが決定した。

家に置いていたデジカメ弟が彼女との旅行に持っていってしまう。


店の従業員からの電話で店に戻り調べ物をする結城。

後ろから誰かに殴られる

目覚めると見たことのない部屋。

眼の前に柏木お腹を刺され倒れている

自分の手には血のついた包丁

困惑のさなか警察がきて現行犯逮捕

無実を訴えるが信じてもらえない。

2週間後には骨髄移植が控えている。

結城は8年前も人を刺して服役していた。しかしそれは無実の罪を被って・・・!?

今回もまた罪を被ってしまう!?!?

結城をのせた車が移動中、他の車に追突される。

車は横転。一緒に乗っている警察官は動かない。

結城は、娘・はなちゃんのために逃亡を決意する。

近くで横転しているバイクにまたがり逃走を開始する。

「人として生きるために」

感想

結城はチャラいチンピラ風ですけど、心根(こころね)はずっと変わらないのしょう。人を思いやる方なのではないでしょうか。だからはなちゃんに対しても心が動いたのかも知れない。

8年前に無実の罪を被っているのだとしたら、いったいなぜそうしなければならなかったのか。恋人と別れて、子供まであきらめて。

8年前からの腐れ縁の、柴崎要が関わっているのは確実ですよね。誰かを守るためだったのかなぁ??・・

刑事の有馬にこれから追われると思うけど、有馬は結城とすみれの関係も知ってしまうでしょうね~。あと、はなちゃんはどうやってあの母と結城の昔の写真を手に入れたのだろう?誰かにかもらったのかな?

謎はまだある。

デジカメの画像はどんなものか?

8年前の事件? 検事月島の父が殺された事件の犯人として結城が捕まった?

やっぱりなぜ結城が捕まらないといけなかったのかが気になります!

柴崎要の顔変だし! 表情が、という意味です。高嶋政伸さんが台本を呼んで毒蛇をイメージしたと言っておられる通り、表情が妙です!きっと悪を徹底的に表現されているのでしょう。

まとめ

TWO WEEKS①話ネタバレ・感想「人として生きる」結城逃走開始!という内容でした。

今後も目が離せません! 展開に期待します。

最後まで見ていただきありがとうございました♪

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする