割り切り「カリカリ」~無いことから学ぶこと猫のごはんから~

貧乏を売る気はございません。

貧乏を自慢する気もありません。

ただ、貧乏になってわかること(学ぶこと)はあります。

猫にだけは食事をひもじい思いをさせたくないと、猫のご飯を自分のご飯より優先させて買って与えてきました。

しかし、今日はほんとにお金がギリで。今まで買わなかった、3パック入りの袋入りの値段がリーズナブル(ちょっと良い言い方をしてみる)なご飯を買いました。裏の材料表は見ました。

ミール肉は与えたくないので、そこは見ます。気にします。美味しそうなパッケージ、そこそこなパッケージ。安さの秘密はパッケージの仕方も入っていると思います。「これをほんとに食べてくれるだろうか」少々不安に思いながら猫のご飯たちを眺め、棚をあとにしました。

帰ってさっそくあげる前に自分の着替え。待たされた猫ちゃんたちはより腹減りでしょう。

買った3種類の中で一番美味しそうなパッケージの物を開ける。美味しそうなのは袋だけでなかの個包装は質素。安く上げてる感出てる。中身を出して2匹に食べさす。食べました。

美味しそうに食べてくれました。ただ、一回あげて後は「カリカリ」。一回だけなのでオス猫の方が物足りなさそうにしてるのはわかります。しかし、今日はほんとにたくさんあげれない。するとオス猫だけじゃなくメスちゃんも2匹ともカリカリをよく食べました。いつもより多めに。「ものたりにゃいにゃ~」「カリカリ食うか」「ないの!?」ていう思いが伝わってきましたが、ないのでこっちも自然と割り切ります。「無いんだよ」

缶詰一袋「カリカリ」一袋、「カリカリ」。そのせいか水をよく飲む。水を飲んでしのいでるようにも見える(-_-;) 食べた後は物足りなさの余韻を引きずっていましたが、そのうち引き、今おのおの静かです。さっきはメスちゃん上の階で少々暴れていた。

まだまだ贅沢かも知れません。周りはカリカリだけあげている人もいますしね。

理想は総合栄養食ばかりを食べて欲しいのだけどな。

カリカリのみがもっと理想だけどな。

健康に良い、上質中の上質なカリカリは密かに気なっているけどな。

これからも猫だけにはひもじい思いをさせないのだ。

そして、自分も上質を目指すのだ。

本日学んだことは、「なければ無いで、非常になれるということかな」と思います。

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