世界アルツハイマーデー日付の由来は?あの観光地もオレンジにライトアップ

本日9月21日は世界アルツハイマーデーです。

なぜ、この日が世界アルツハイマーデーなのか?

1994年(平成6年)、第10回国際アルツハイマー病協会の国際会議が開催され、この会議初日の9月21日を「世界アルツハイマーデー」と宣言したことが由来です。

「世界アルツハイマーデー」はWHO(世界保健機関)と共同で制定されています。

認知症への正しい理解や、患者と家族への支援を広めるため、世界遺産で国宝の姫路城(兵庫県姫路市)がシンボルカラーのオレンジ色にライトアップされています。姫路城のライトアップは3回目となります。

その他は、万博記念公園(大阪府吹田市)の太陽の塔、

京都タワー(京都府京都市)、

龍野城(兵庫県たつの市)がライトアップされました。

また、本日限りではなく、ライトアップ期間が設けられている場所があります。

町田市庁舎(東京都町田市)、9月中の毎週水曜日金曜日午後6時30分から午後9時までライトアップされます。

行き方:小田急線町田駅西口から徒歩約8分JR横浜線町田駅中央口・小田急線連絡口から徒歩約11分

インテックビル(タワー111)(富山県富山市)は、9月21日(金)から27日(木)までの1週間、日没から午後10時までライトアップされます。

行き方:JR富山駅北口を出て、北へ徒歩5分

各地でライトアップが行われ、インテックビルは3連休に間に合います。普段と違う雰囲気を楽しみ、アルツハイマーのことを考える良いきっかけになるといいですよね(^^)

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