内田祐也のヒット曲が聞きたい!?ロック界のドン・ロケンロール人生!

妻の樹木希林さんがお亡くなりになり、意気消沈されているとニュースで報道をされている「内田祐也」さん。(78) 別居状態を続けながらも、つかず離れずの独特な夫婦関係を築いてこられたお二人なので、樹木希林さんへのひとことでは言い表せられない想いを心の内に秘めておられるのでしょう。

内田祐也さんといえば、ロック界のドン、破天荒、伝説という言葉が浮かび上がる人物。

「何でロック界のドンなの??」と思われるかたも多いとおもいます。

内田祐也さんは、ロックが日本に紹介されると、

ほぼ同時にロックをやり始めた、ロックの始祖であります。

当時はロックは、一部のマニアだけが知っている音楽でした。その後、沢田研二(ザ、タイガース)を見出し、自身もバンドを結成し、最先端のロックを追求していきました。

時代が進んで、ロックがようやく日本の音楽シーンで定着しはじめたころ、活動をプロデュースにシフトし、多くのロックコンサートを企画しました。その当時のバンドで、頭脳警察、ルージュ、近田春夫氏に影響を与えたと言われています。また、キャロルジョニー大倉氏ともコラボしています。その後も年末のロックフェスティバルで、若手にチャンスを与え続けました。ロックを振興させてきた内田祐也さんの功績は、匕ット曲やアルバムの数で測ることはできません。ロッカーというよりプロデューサーの内田祐也さんですが彼のことを知る人々は、「生き方がロックンロールだ!」と口をそろえることでしょう。

そんな内田祐也さんのヒット曲を知りたい、聞きたいという気持ちがやはり出てくると思います。彼のヒット曲は「コミック雑誌なんかいらない」自身が出演した同名映画のタイアップ曲です。後にユーチューブを貼らせていただきます。

内田祐也さんは、公式ホームページ、ツイッターもされていてとても活動的です。

まだまだこの先内田祐也さんについて追記する予定です。読んでくださった方々、今後ともよろしくお願い申し上げます。

スポンサードリンク