2020オリンピックソフトボール女子競技開始日と出場選手を調査!

女子野球

競技開始日 7月22日(水)

福島あずま球場 10:00~12:00

横浜スタジアム 14:30~16:30 19:00~21:00

※現時点での予定です。

〈出場選手〉(予想)

上野由岐子(うえのゆきこ)

生年月日 1982年 7月26日(36歳)

身長    174cm

出身    福岡市

投球/打席  右投右打

ポジション 投手

背番号   17

愛称    うえぴー

所属    ビックカメラ女子ソフトボール部高崎

アテネオリンピック 銅メダリスト

北京オリンピック 金メダリスト

〈経歴〉

小学校3年生からソフトボールを始め、ピッチャーとして活躍。小学校で県大会優勝、柏原

中学校で全国制覇。九州女子高等学校2年の時最年少で参加した1999年世界ジュニア選手権

でエースとして優勝に貢献。ジュニア離れした速球(球速は高校生時で107km/h、日本人

最速を記録していた)でオリエンタル・エクスプレスの異名を取った。

2001年 高校を卒業後、日立高崎ソフトボール部(現・ビックカメラ女子ソフトボール高

崎)に入部。史上初の2試合連続完全試合を達成し、2001年の新人王に選ばれた。実業団入

りと同時に代表チームにも招集された。

2002年 世界大会デビュー戦となった世界選手権、アテネ五輪の出場権がかかった中国戦で完全試合を達成した。

2004年 負ければ1次リーグ敗退が決まる予選最終戦の中国戦でオリンピック史上初の完全

試合を達成、3位で予選通過し、勝てばメダルが確定する決勝トーナメント準決勝の中国戦

で再び登板してタイブレーカー8回を完封勝利するも、勝てば決勝進出のかかる3位決定戦の

オーストラリア戦では登板機会はなく、敗れて銅メダルに終わった。3位決定戦で登板がな

かったことについて、まだ監督に信頼されるピッチャーになれていなかった自分が悔しかっ

たと語っている。

2007年 9月。日本人初の「1000奪三振」を達成

2009年 4月1日からミズノとソフトボール関連アドバイザリースタッフ契約が締結。

〈プレースタイル〉

121km/hを記録した世界最速といわれるストレートは、世界屈指の投手として認められて

きた上野の真骨頂とされている。

そのスピードは野球での体感速度160-170km/hに匹敵し、投球後にキャッチャーミットに

入るまでに0.3秒と極めて短く、その球威は金属バットをへし折ったこともあるほどであ

る。

まとめ

大変パワフルな印象の上の選手。ストレートの速さや、金属バッドを折るほどとは圧巻。

ソフトボールがオリンピックから外されたときは非常に残念であったが、2020年、東京

では思いっりプレーして、”ストレート”で世界に強さを見せつけてほしい。

最後までの見ていただきありがとうございました♪

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